青年部行事報告

第3回 電気工事技能競技北海道大会
日時 2022年9月9日(金)学科競技~10日(土)技能競技
場所 北海道立札幌高等技術専門学院
出席者 3名 加藤・小山・田淵
内容  本年、4年ぶりの開催となる「第3回 電気工事技能競技 北海道大会」が北海道
立札幌高等技術専門学院で行われました。我々青年部からは、実行委員として加藤
部長が、審査補助員として小山副部長が、高校生選手へのアドバイザーとして田淵
副部長がそれぞれの立場で本大会の運営に携わってまいりましたので、ご報告いた
します。
 一般の部11名、女性の部2名、高校生の部1名の計14名のご参加のもと、各
部門の頂点を目指し、熱い戦いを繰り広げていただきました。どの選手の動きを見
ても、これまで幾度となく練習を積み重ね、磨き上げてきた技術に自信をもって競
技に挑む姿がとても印象的でした。当日は天候にも恵まれ、気持ちのいい晴天でし
たが、気温が上がり会場内の状況は、決して良い環境ではなく、どの選手も緊張に
加え過酷な環境に苦戦を強いられたようです。それでも、この様な環境のなか響く
、ボックスのノックを開ける音、ケーブルを支持する音、配管を切断する音、ビス
を打ち込むインパクトドライバーの音などの作業音は、選手のプライドとプライド
がぶつかり合う力強い音にも聞こえ、心地よい緊張感に包まれた素晴らしい大会と
なりました。
 釧根からは、当青年部員でもある湯谷恭兵さんが参加され、他の選手以上のスピ
ードとテクニックを駆使し最後まで戦い抜きましたが惜しくも上位入賞ならず、悔
しい結果となりましたが、結果に悲観することなく今回の経験を自信に変え、これ
からも技術の向上に励んでいただき、釧根における業界をけん引する技術者になっ
ていただく事を期待しています。2日間の戦い、大変お疲れ様でした。
 大会スタッフとして参加して感じたことは、参加していただく選手や企業様への
負担が大きく、練習に費やす時間や費用が社業を圧迫している事で、今後、組合か
らのフォロー体制の構築を含む改善に向けた検討が必要だと感じました。素晴らし
い大会だけに、参加していただく選手や企業様と、どう向き合っていくのか、新し
い道を探り、誰もが参加したいと思える大会として今後も継続していけることを願
い、参加報告といたします。
 次は、あなたの技術で北海道の頂点を目指しませんか。


     【内容】
      9月 9日(金)選手オリエンテーション
              -学科競技-机上競技(一般の部のみ)
      9月10日(土)技能競技-表彰式
        
     【競技大会 結果】
      一般の部 金賞:德永 真成さん(帯広支部)
           金賞:中居 渉さん(小樽支部)
      女性の部 最優秀賞:石垣 唯さん(岩見沢支部)
      ※高校生の部は審査対象外のため激励賞となります。


                             
  
 
    
電気工事業理解促進事業inポリテクセンター釧路
日時 2022年8月19日(金)  10時35分~11時25分
場所 ポリテクセンター釧路
出席者 4名 加藤・小山・田淵・安齋
内容  本年も釧路ポリテクセンター様より、業界説明会の依頼を頂き、業界のPRをさ
せて頂きました。
今回の講話を機会に一人でも多くの方が電気業界に進まれる事を期待しながら、
電気業界のPRをさせて頂きました。
内容については、「でんきそうだったのか!!」をテーマに、釧路の電気工事業
界についての説明、仕事の流れや電気工事の種類、どの資格でとんな仕事ができ
るか、など、3つのジャンルに分けてお話しさせていただきました。講話後の質
疑応答では皆さん気になる給料の事や就業時間、休日について、また、今までで
一番苦労した仕事は何だったか?などの質問がありました。質問について青年部
員が自分の経験を交えながらお話ししました。今回も限られた時間ではありまし
たが、大変有意義な時間になりました。
電気工事業界に新しい仲間が増えるように今後も事業に取り組んでいきたいと思
います。  
 お声がけ頂きました釧路ポリテクセンターの皆さん、ありがとうございました


       【内容】業界講話 10:35~11:25
        ⒈挨  拶  部長 加藤
        ⒉講  話  副部長 小山
        ⒊質疑応答  加藤・田淵・安齋
         

                             
                              
  
第38回 くしろ霧フェスティバル仮設設置事業
日時 2022年7月19日(金)~24日(日)
場所 釧路市幸町緑地
出席者 8名 加藤・小山・田淵・柳田(成)・大西・中河・川口
   その他外部協力者(三昭電気工業㈱)
内容  今年で38回目となる「くしろ霧フェスティバル」の場内仮設設置工事を青年
部の事業として行いました。作業内容は、場内各所に設置された発電機から、飲
食・BBQ・グランピングコーナー等への仮設照明器具やコンセント、野外ステ
ージで使用する音響設備等への電源供給が主な作業になります。
コロナ禍という事もあり、会場規模が大きく広範囲にわたる為、無事に作業を終
えることができるのか?昨年同様、危機感を感じながらのスタートとなりました
昨年と比べ会場配置が変更された事から、電源ケーブル等の敷設方法・回路分け
等について、検討し直す必要が有り、苦労することも多くありましたが、部員同
士でさまざまな意見を出し合いながら作業を進め無事終了する事が出来ました。
本事業に参加してくれた各青年部員・外部協力者の皆様においては、本業が忙し
い中、貴重な時間をさいて参加して頂き本当に有難うございました。
                          
  
           
第34回電気工事業全国大会(関西・滋賀びわ湖大会)
日時 2021年11月11日(木)  10時00分~15時30分
場所 びわ湖大津プリンスホテル
出席者 2名 加藤・小山
内容  滋賀県大津市にて、第34回電気工事業全国大会(関西・滋賀びわ湖大会)が
開催されました。
今回の開催は、新型コロナ感染拡大防止の観点から参加人数を500名以内に限
定、大会内容をYouTubeにて全国にライブ配信をするハイブリット方式で開催さ
れました。
大会式典前に組合活性化研修会が開催され全国の8組合が選ばれ、組合経営、安
全研修、社会貢献の3つのジャンルに分けられ事業発表が行われました。新規組
合員加入促進事業や若手社員安全研修会、高校生への電気工事士受験支援事業な
ど非常に興味深い発表ばかりでした。コロナ禍という事もあり残念ながら意見交
換会は中止となってしまいましたが事業発表を聞いて、全国各地で業界発展の為
コロナ禍後に地域社会とともに進化を目指し頑張っていることを感じることがで
きました。組合活性化研修会ではこれからの青年部事業の運営の参考になること
が多かったので今後の青年部活動に生かしていきたいと思います!
                              
  
2021年 電気工事業界理解促進事業(釧路高等技術専門学院)
日時 2021年10月20日(水)  10時30分~12時00分
場所 北海道立釧路高等技術専門学院
出席者 4名 加藤・小山・田淵・柳田
内容  電気工事業界の理解促進を目的とした事業で、今回の開催で7回目となりました
2部構成で行い、第1部では【電気工事業理解促進研修会】として『電気工事業
界って魅力的?』をテーマに釧根地区での電気工事店の組合登録数や電気工事士
の男女比率や数、又一般的な就業時間や休日・給料、仕事に必要な資格や心構え
等についてお話ししました。 第2部では、【意見交換会】として『一緒に働く
仲間を増やそう』をテーマに2班に分かれ、昨年に続いてブレインストーミング
を用いながら、様々な意見を集め、KJ法により集まった意見をグループ化し、
論理的にまとめ、問題解決の道筋を見つけて行くという事を行いました。
様々な意見が集まる中、奇抜で面白い意見、ちょっと笑える意見等、我々では思
いつかないような意見が出る等、積極的な議論が行われました。意見交換会の最
後には各班で集まった意見をまとめ『一緒に働く仲間を増やそう』を解決する為
には、どうすれば良いのか意見を発表してもらいました。各班とも限られた時間
での議論でしたが大変すばらしい発表内容でした。今回参加してくれた、学生さ
んが1人でも釧根地区の電気業界に興味を持って就職し、いつの日か我々と一緒
に電気業界の一員として釧根地区を盛り上げてくれる仲間になる事を思い、今後
も事業に取り組んで行きたいと思います。

 学院生の皆さんありがとうございました。
                             
  
第21回 高校生ものづくりコンテスト北海道ブロック大会
日時 2021年8月3日(火)~4日(水)
場所 北海道札幌琴似工業高等学校
出席者 2名 加藤・田淵
内容  「高校生ものづくりコンテスト全国」の予選大会として実施された北海道ブロ
ック大会に、審査員として参加してきました。これは、北海道電気工事業工業組
合が北海道高等学校電気科教育研究会から審査員派遣依頼を受けたもので、その
実働を道工組青年部が請け負い参加することとなりました。          
 全道からエントリーされた選手は7名で、決められた課題(配線図)を元に、
決められた時間内にどれだけ綺麗に正確に、また安全に施工できるかを競い合い
ました。
「スタート!」の掛け声と共に開始された作業は、それぞれの進め方があり、墨
付けをする選手、ボックス類を加工する選手、安全を確認する選手と様々な対策
を考え、ほとんど図面の寸法を確認せずに墨付けをしたり、ボックスを加工した
りするのを見て、何度も何度も練習を重ね準備をしてきたことが強く伝わってき
ました。そんな選手を苦しめるかのように、当日の外気温は33℃。もちろん会
場にエアコンなんてありませんので汗が止まりません。審査員として見ているだ
けでもつらい状況で、選手の皆さんは過酷な状況の中、本当に良く頑張っていま
したので全員を全国大会に行かせてあげたいと感じましたが、大会ですので勝敗
をつけなくてはなりません。審査員としては、この事が一番辛かったかも知れま
せんね。
 本大会に参加して改めて感じたのは、技術の継承は伝え方で大きく変わってい
くという事でした。どの選手も同じように作業を進めているようですが、これは
よく指導されているなと感じる部分や、その逆で、これは指導してあげれば回避
できた失敗だなというのがはっきりと見えていました。全国で指導されている教
員の皆さんはもちろん細かく指導されているとは思いますが、うまくいく施工の
ポイントなど、現場の経験から得る技術を我々電気工事業界と共に伝えることが
できると、もっとレベルの高い大会になりますし、さらに高い技術力を持った若
年技術者を世に輩出することができるのではないでしょうか。今後、学校関係者
との綿密な連携が、明るい電気工事業界を生み出すのかも知れませんね。
 令和5年度は、釧路工業高等学校が当番校となり本大会は開催されます。
 その時は釧根青年部の皆さん、ご協力よろしくお願いします!


       8月3日(火)
        14:00 顧問会議・審査員打合せ
        15:00 開会式―材料確認
       8月4日(水)
         8:15 顧問会議・審査員打合せ
         8:45 競技開始~通電試験~審査~閉会式


                             
  
    
第37回 くしろ霧フェスティバル仮設設置事業
日時 2021年7月16日(金)~25日(日)
場所 釧路市幸町緑地
出席者 12名 加藤・小山・田淵・柳田(成)・青田・大西・湯谷・川口
    その他外部協力者(共成電気㈱・太平洋設備㈱)
内容  新型コロナウイルスの影響で昨年中止となり、約一年ぶりの開催となる「くし
ろ霧フェスティバル」の場内仮設工事を青年部の事業として実施しました。
コロナ過での密を避けた会場設営となり、例年の倍以上ある場内仮設工事に危機
感を感じ、早くから加藤部長を中心に計画を立て、準備を行い本事業に取組みま
した。場内仮設設置・撤去に6日間、場内各所に設置された発電機からステージ
音響電源や飲食コーナー電源、又、今年から新しく設置されたBBQコーナーや
グランピングスペース、野外ステージからの電源供給等、例年と違う電源供給方
法・会場規模の大きさに戸惑い苦労しながらも、青年部員・外部協力者皆で最適
な施工方法について話し合いながら、一丸となって作業を行い無事に事業を終え
る事が出来ました。施工方法・作業計画等について一部反省しなければならない
点もありますが、大変忙しい中、本事業に参加してくれた各青年部員・外部協力
者の皆様においては、今後の活動につながる良い経験になったのではないでしょ
うか。
 今後も業界のPR活動に力を入れて行きたいと思います。
                          
  
電気工事業理解促進事業inポリテクセンター釧路
日時 2021年7月15日(木)  11時25分~12時15分
場所 ポリテクセンター釧路
出席者 4名 加藤・小山・田淵・石井
内容  本年も釧路ポリテクセンター様より、業界説明会の依頼を頂き、業界のPRをさ
せて頂きました。
今回の入校生は11名と少ない人数ではありましたが、一人でも多くの方が電気
業界に進まれる事を期待しながら電気業界のPRをさせて頂きました。
内容については「現場の声を聴いてみよう」をテーマに、経営、営業、電気工事
、現場管理の4つのジャンルに分け、こちらで用意した各ジャンル6種類の話題
を受講者に選択してもらい、青年部員が話題について自分の経験も交えながらお
話ししました。 今回も限られた時間ではありましたが、大変有意義な時間になり
ました。電気工事業界に新しい仲間が増えるように今後も事業に取り組んでいき
たいと思います。  
 お声がけ頂きました釧路ポリテクセンターの皆さん、ありがとうございました。
                              
  
北海道電気工事業工業組合青年部連合会 青年部交流事業への参加
日時 2021年1月23日(土)  18時00分~20時30分
場所 ANAクラウンプラザホテル
出席者 6名 加藤・小山・田淵・柳田・青田・佐藤(直)
内容  道工組青年部では、例年「正副部長研修会」という事業を開催しています。
これは、1期2年の任期満了に伴う役員の改選後にも、これまで同様のスピード感を持って次年度の活動に向けてスタート出来るようにと、時期道工組役員候補者を集め、事前に面会する機会をつくるものでありました。しかし、近年の道工組の事業において、会員間の繋がりを意識した事業が継続されており、その結果各地の会員間での交流は進み、時期部長候補のみならず多くの部員と繋がりを深める機会があることから、「正副部長研修会」あらため、参加対象者を広げた「青年部交流事業」として新たな事業が開始されました。
 本年度は、多数が集まるイベントの開催ができない状況の中、道工組青年部が企画したのは、オンラインで繋がる「eスポーツ大会」でした。交流会は、オンライン会議システムと併用され、ゲーム以外にも全道各地の青年部の顔を見ながら交流を深めることが出来ました。普段ゲームをしたことがない部員も必死に手と体を動かしながらゲームに参加していただき、新たな一面を見ることが出来たのは支部内の交流も同時に深める良い機会になった事業でした。
 ご参加いただきました青年部の皆様、ありがとうございました!
                              
  
2020年 電気工事業理解促進事業(釧路高等技術専門学院)
日時 2020年10月23日(金)  10時30分~12時00分
場所 北海道立釧路高等技術専門学院
出席者 3名 加藤・小山・田淵
内容  電気工事業界の魅力や作業内容等についての理解促進を目的とした事業で、今
回で6回目の開催となりました。2部構成で行い、第1部では【電気工事業理解
促進研修会】として『電気工事業界への道』をテーマに電気工事業と他の職業と
の就業時間の違いや、社会人基礎力についてお話ししました。
第2部の【意見交換会】では、『学院性を増やすには?』をテーマに2班に分か
れ、ブレインストーミングによって色々なアイデアを集め、KJ法によってブレ
インストーミングで出たアイデアを、全体的な視点から整理していき問題解決に
道筋を明らかにしていく、という事を行いました。皆さん積極的に色々なアイデ
アを出し合っていました。最後に各班の発表を行いましたがどちらも大変すばら
しいアイデアが出ていました。今回も限られた時間ではありましたが、大変有意
義な時間になりました。電気工事業界に新しい仲間が増えるように今後も事業に
取り組んでいきたいと思います。
 学院生の皆さんありがとうございました。
                           記 小山 辰也
  
  

  
2020年 電気工事業理解促進事業inポリテクセンター釧路
日時 2020年7月15日(水)  11時25分
場所 ポリテクセンター釧路
出席者 3名 加藤・小山・田淵
内容  本年も釧路ポリテクセンター様より、業界説明会の依頼を頂き、業界のPRをさ
せて頂きました。今回の入校生は10名と前回お伺いした時より生徒数が減り、
さみしい人数ではありましたが、一人でも多くの方が電気業界に進まれる事を期
待しながら、電気業界のPRを精一杯させて頂きました。内容については、前回同
様、電気業界の社会的地位や魅力、やりがいや必要性、又、電気工事の種類や職
種、電気工事士を目指す上で必要な資格等についてお話させて頂きました。さら
に今回は会社(企業)が求めている能力と生徒(求職者)が就職する際、必要と
感じている能力に大きな違いがある事や高いスキルや知識より社会人として基本
的な能力(社会人基礎力)を身につけている人の方が会社(企業)にとって大事
な人材になりうる事等、業界PR以外の部分についてもお話させて頂きました。
入校間もない皆さんに、30分という短い時間でのお話でしたが、参加して頂い
た皆さんにとっては、大変新鮮な情報だったと思います。卒業したあと何処かの
電気工事店に就職され、近い将来我々と共に電気業界を担う一員として活躍され
る日が来るのではないかと期待させれる事業となりました。
 今回講師を務めて頂いた小山副部長、多忙な仕事の中、リハーサルや事前準備
等、慣れない仕事大変お疲れ様でした。そして、お声がけ頂きました釧路ポリテ
クセンターの皆さん、ありがとうございました。
  
  
  【内容】業界講話 11:25~12:15
   1.挨 拶  部長 加藤
   2.講 話  副部長 小山
   3.質疑応答 部長 加藤
              
創立70周年記念事業 花時計イルミネーション点灯式
日時 2020年5月28日(木) 19時00分
場所 道東経済センタービル駐車場
出席者 5名 加藤・小山・田淵・柳田(成)・佐藤(直)
内容  2020年に創立70周年を迎える釧根電気工事業協同組合は、記念事業とし
て釧路市街地のシンボル「花時計」をイルミネーションでライトアップすること
を決めました。青年部といたしましては、日頃からご指導いただいている親会の
皆様と共に事業をさせていただく良い機会と捉え、福井理事長の了解を経て本事
業に参加させていただくことになりました。
 本事業は、花時計上部に設置された「KUSHIRO」の箱文字を内照式(L
ED)の箱文字として新たに制作設置するもので、青年部の担当は、その電源工
事を行うことでした。
 釧路市街地では、もう一つのシンボル「幣舞橋」が、2019年3月よりイル
ミネーションによりライトアップされており、世界三大夕日と称される絶景を鑑
賞するスポットとしてさらに注目を浴びています。花時計は、その幣舞橋の延長
線上に位置しており、今回のライトアップにより釧路市街地はさらに輝きを放ち
これから頻繁に発生する霧と出会い幻想的な「霧の街」を作り上げるでしょう。
 今回、青年部が本事業へ参加した事は、電気を通して「街づくり」にほんの少
しでも貢献したという実感が得られる貴重な経験となりました。この経験は、業
界の魅力の一つとして、今後出会う若い世代の方へ語り継いでいこうと思います。
 この報告を見ていただいた皆さん、是非一度釧路へお越しください!
 魅力溢れる釧路の街と、青年部に属する中年のオッサンが皆様をお待ちしてお
ります!


【内容】花時計イルミネーション点灯式 19時00分~20時00分
   1.挨 拶  釧根電気工事業協同組合 理事長 福井 克美
   2.挨 拶  釧路市長  蝦名 大也
   3.点 灯  蝦名市長と福井理事長による点灯

胆振3町災害支援事業 非常用発電機贈呈式に参加して
日時 2020年3月2日(月) 
場所 安平町・厚真町・むかわ町
出席者 加藤(道工組青年部 三役の一員として参加)
内容  みなさん、こんにちは。今回は、私(加藤)が北海道電気工事業工業組合
青年部連合会副会長の担いをいただいていることで出来た貴重な体験を報告
したいと思います。
 平成30年9月6日、3時7分に誰も体験したことのない大きな揺れが胆
振地方を襲い、震源地に近い厚真町では土砂崩れに巻き込まれ36人もの尊
い命が奪われ、安平町・むかわ町でも多くの死傷者や住宅が倒壊するなど、
書ききれないほど多くの犠牲者を出した「北海道胆振東部地震」の発生から
1年半が経ち、初めて被災地に足を踏み入れる事になりました。
 テレビでよく放映されていた土砂崩れの現場の多くは既に復旧工事を終え
ているようですが、車窓からしばらく続くコンクリートで覆われた山肌を見
て被害の大きさがひしひしと伝わってきました。一方でその山の麓に目を向
けるとあちらこちらでバックホウと大型ダンプの作業は続き、一歩一歩確実
に復旧復興に向けて力強く進んでいるようにも見えました。
 短い時間では表面的にしか知ることはできませんが、この雪に隠れて見え
ない部分には計り知れないほどの仕事が埋まっていると思うと、まだまだ私
たちにも出来る事はあるのではと考えさせられましたし、こうして少しでも
現地の状況を多くの人に知ってもらい、一緒に考えてもらうことも大切だと
思い報告させていただくことにしました。現地に対する何かしらの支援を考
えるのはもちろんのことですが、いつ私たちが住むこの街に襲いかかってく
るのかわからない自然災害に向けて、どのような準備をしておくことが必要
なのか常に意識を高めておくためにも、これまで日本で起きた大きな災害に
も同じことが言えますが「北海道胆振東部地震」という出来事を風化させて
はなりません。

私たちに出来ることはなんだろう。やるべきことなんだろう。
まずは考える時間を持つことからはじめてみよう。小さな一歩が誰かを救う。

以上、胆振3町での災害支援事業の報告といたします。

この度、私たちを受け入れていただきました安平町・厚真町・むかわ町の各
町長様はじめ、事前準備にご協力いただきました職員の皆様、誠にありがと
うございました。
 一日も早い復旧復興を釧根電気工事業協同組合青年部一同 心よりお祈り
申し上げます。

【内 容】被災地支援事業として非常用発電機を各町へ寄贈するもの
【発電機】YAMAHA 小型インバータ発電機 9台
【贈 呈】安平町~3台 厚真町~3台 むかわ町~3台

青年部研修会「お金の流れがみるみるわかる!いまさら聞けない決算書の読み方
日時 2020年2月21日(金) 16時00分~18時00分
場所 ANAクラウンプラザホテル
出席者 加藤・小山・田淵・柳田(成)・佐藤(直)・宮田  他
内容  今回の研修会は、北海道中小企業団体中央会釧根支部様より、青年経営者や
後継者の育成・組合運営等に関する知識の習得・資質の向上を目的とした研修
会のご提案をいただいた事から開催させていただきました。本研修会は中央会
様主催となり、当青年部としては一部の受益者負担のみで開催できるメリット
があり、平成27年にもこの制度を活用して以来、5年振りの開催となりまし
た。
 当部員はお金の話が大好きな方が多く、研修会のテーマはやっぱり「お金」
にまつわるものとさせていただきました。これまでなんとなく見ていた決算書
から会社の健康状態を把握し、今後どのように成長していくのか、未来への道
を切り開く数字の読み方を学びました。
 どうしても数字だらけの決算書に苦手イメージが強くありましたが、経営判
断に必要なところを抜き出しブロック図化していくことで直感的に数字を理解
することが出来たのは、本研修会の大きな収穫となりました。すでに経営者の
方もそうでない皆さんにもわかりやすい説明で、数字の読み方の習得はもちろ
んの事、お金を意識して働ける人が多いほど、その会社を成長させる大きな強
みになる事を強く感じさせていただいた貴重な時間となりました。
 釧路までお越しいただきました大本様、楽しい研修会をありがとうございま
した。参加できた青年部が少なく力が抜けたかもしれませんが、また機会があ
りましたらよろしくお願いいたします。
 また、大変お忙しいところ佐藤事務局長、竹花主任、ご参加ありがとうござ
いました。

【内容】16時00分~18時00分
題名:お金の流れがみるみるわかる! いまさら聞けない決算書の読み方
   1.BS/PLの基本
   2.ブロック図で理解する
   3.売り上げ目標の決め方
       講師:大本 佳典 様 (おおもと経営オフィス)

業界講話 in釧路ポリテクセンター
日時 2020年1月21日(火) 11時30分~12時15分
場所 釧路ポリテクセンター
出席者 2名 加藤・田淵
内容  本年度、2度目になります釧路ポリテクセンター様での業界説明会の依頼をいた
だき 、業界のPRを行って参りました。今回の入校生は10名と若干PRするにはさ
みしい人数ではありましたが、この中から一人でも多くの電気屋を輩出するべく、
丁寧に説明をさせていただきました。
内容は、前回同様、電気工事業界の社会的地位や、地域の目に触れない施工以外の
電気工事屋としての職種(役割)などを紹介しながら、それに伴い必要になる資格
の種類などを中心にお話をさせていただきました。
今回の開催もおよそ30分間の短い時間ではありましたが、入所間もない生徒の皆
さんにとっては新鮮な情報だったようで、最後まで真剣にメモを取りながら聞いて
いる姿が印象的な事業となりました。
道工組青年部で作成したあかりPVも上映させていただき、電気屋として一緒に働こ
うと呼びかけましたが、生徒の皆さんの心に響いてくれていると信じ、「また、次
回も」と依頼をいただきましたのでPR活動を続けていこうと思います。今回講師を
務めていただいた田淵副部長、大変お疲れ様でした。
そして、お声掛けいただきました釧路ポリテクセンターの皆さん、ありがとうござ
いました。

【内容】11時30分~12時15分
題名:青年部のでんき そうだったのか!!
   1.電気工事業界って?
   2.どんなしごとなの?
   3.どんな資格が必要なの?

2019年度 電気工事業界理解促進事業(釧路高等技術専門学院)
日時 2019年10月30日(水) 10時30分~12時00分
場所 北海道立釧路高等技術専門学院
出席者 4名 加藤・小山・田淵・石井
内容  電気工事業界の魅力や作業内容等についての理解促進を目的とした事業で、今回
で5回目の開催となりました。2部構成で行い、第1部では【電気工事研修会】と
して『成功への道』をテーマに電気業界適正職種アンケートを行いました。これは
質問20問に答えていくと今の自分に向いている職種(例えば電気工事士、現場代
理人など)がわかるというものでしたが、田淵副部長による1問づつの丁寧な解説
もあり、生徒さんがなりたい職種に向かうにあたり、今の自分の良い部分または足
りない部分を再認識できる良い機会となったと思います。又、第2部では【意見交
換会】として、生徒さん達が思う電気工事業界のイメージや就職先(企業)に求め
ること(就業時間・休日・給料・勤務地等)などの質問に対して意見交換を行いま
した。参加した生徒さん達からは「会社での人間関係が不安」などの声がありまし
たが、「元気に挨拶してしっかり報告しよう!」や「先輩に自分から積極的にアプ
ローチしていこう!」などの具体的なアドバイスができたと思います。今回も限ら
れた時間ではありましたが、生徒さん達の電気業界への疑問や不安を少しではあり
ますが解消するお手伝いが出来た事業になったと思います。又、今回参加してくれ
た生徒さんが地元の電気業界に就職して、我々と一緒に業界と地域を盛り上げる仲
間になってくれる日が来ることを信じて今後もこの事業を続けていきたいと思いま
す。

釧路町キッズフェスタへの出店
日時 2019年8月24日(土)・25日(日)
場所 釧路町イオン釧路店特設会場
出席者 11名 加藤・田淵・小山・柳田(成)・弦間・川口・大西・佐藤(直)・宮田・組合職員2名
内容 釧路町キッズフェスタ前日は大雨に見舞われ、今年のキッズフェスタも駄目かとや
や諦めムードで臨んだ当日でしたが、見事に晴天に恵まれ、今年は無事、開催する
ことができました。 今年も地域の子供たちに電気工事の体験をしてもらえる職業体
験ブースを開設し、未来の電気工事士育成に励んで参りました。電気工事体験は、
子供たちにとても人気があり時間を区切り体験してもらいますが、常に予約でいっ
ぱいです。体験の様子を見に来る子供達には自分の手でLEDチューブライトを 点灯
することが楽しく見えるようで、次から次へと予約が入り担当者も汗だくで対応に
追われる2日間でした。この電気工事体験は、ここ数年継続していることから中に
はやったことがあるという子も現れ、我々青年部との交流が定着し始めていること
を実感しうれしい限りです。我々の活動が飽きられないためにも、そろそろ事業内
容をプラッシュアップし、さらに地域の子供たちに電気工事の楽しさを伝えられる
ように努力を積み重ねていこうと思える今回の事業でした。
さらに例年同様、かき氷販売・子ども縁日への出店も継続で行いました。今回は本
当によく晴れ、かき氷の販売は予想を上回る勢いで売れ、初日の夕方気温の下がる
ころにはすでに氷の在庫がなくなり、残念ながら閉店してしまいました。買いに来
てくれた子供達こめんね!
土・日の開催にもかかわらず参加していただいた部員の皆さん、大変お疲れ様でし
た!

第35回 くしろ霧フェスティバル仮設設置事業
日時 2019年7月23日(火)~28日(日)
場所 釧路市幸町緑地
出席者 8名 加藤・田淵・石井・青田・長沼・柳田(成)・小山・竹花(事務局)
内容 今年で35回目となる「くしろ霧フェスティバル」の場内仮設設置工事を昨年に引
き続き青年部の事業として行いました。設置・撤去を含め4日間でステージ音響電
源配線、飲食ブースの電灯コンセント配線などの作業を行いました。今回から飲食
ブースにキッチンカーが新たに加わったこと、出店の配置が換わったことによる電
源供給方法の変更など昨年とは違った方法を考えなければならなかったりと、苦労
もありましたが部員同士で意見を出し合い最善の方法で作業を終えることができま
した。作業方法の苦労もありましたが、今回の事業で一番つらかったのは“暑さ”で
す。釧路では珍しく連日30度近い気温だったため、熱中症対策をしながらの作業と
なり、なかなか予定通りに進まず焦りもありましたが、部員一丸となって無事に事
業を終えることができました。今回の事業で部員それぞれが、ぞれぞれの立場で青
年部として一体となり活動出来たことは今後の活動につながる良い経験になったと
思います。 青年部員の皆さん、暑い中ご協力ありがとうございました! とが何よ
り大切なことと信じ、今後もPR活動には力を入れていきたいと思います
                              記 加藤 綾

業界説明会 in釧路ポリテクセンター
日 時 令和元年7月16日(火) 11時30分~12時15分
場 所 釧路市ポリテクセンター
出席者 3名 加藤・小山・田淵
内 容
題 名  青年部のでんき そうだったのか!!
     1.電気工事業界って?
     2.どんなしごとなの?
     3.どんな資格が必要なの?

本年も釧路ポリテクセンター様より、7月に入校したばかりの生徒の皆さんに向け
た業界説明会の依頼をいただき、業界のPRを行ってきました。今回の入校生は1
7名といつもより多いようで、この中から一人でも多くの電気屋を輩出するべく、
説明に力を入れてお話をさせていただきました。 内容は、電気工事業界の社会的地
位や、地域の目に触れない施工以外の電気工事屋としての職種(役割)などを紹介
しながら、それに伴い必要になる資格の種類などを中心にお話をさせていただきま
した。 30分という短い時間で、参加していただいた皆さんにどこまで伝わったの
かは定かではありませんが、終了間際に、ここを卒業したあと電気工事店に就職し
たいと答えてくれた方が9割ほどもおり、近い未来、我々と共に電気工事業界を担
う仲間が増えるのではと、期待が膨らむ説明会となりました。 反省点としては、時
間が短いにも関わらず説明そのものに時間をかけ過ぎ、質疑応答での対話の時間が
少なくなってしまったことで、説明する側も説明するスキルの向上にこれから取り
組んでいく必要があるとあらためて実感いたしました。 これからもこのような機会
はあると思いますので、限られた時間をどれだけ有効に使うのかということを考え
ながら、業界PRをこつこつと続けていきたいと思います。 お声掛けいただきまし
た釧路ポリテクセンターの皆さん、ありがとうございました。

第31回 青年部通常総会
日 時 令和元年5月31日(金)18時00分
場 所 ANAクラウンプラザホテル 芙蓉の間
出席者 11名:加藤・小山・石井・田淵・弦間・青田・柳田・中村・佐藤(良) 
    長沼・湯谷 
議 題 第1号議案 青年部設立30周年記念式典並びに記念祝賀会決算報告
第2号議案 平成30年度事業報告及び決算報告
第3号議案 令和元年度事業計画及び収支予算(案)
第4号議案 釧根電気工事業協同組合青年部 組織図の件
第5号議案 その他(新入部員の件)
内 容 31回目となる青年部通常総会が本年も無事終了いたしました。 今回の総会では、昨年度開催した青年部の創立30周年記念式典と記念祝賀会の決算報告を行い、部
員総意のもと可決承認いただき、本当の意味で我々青年部の周年を終える事が出来
たと、部員の皆さんをはじめ、ご来釧いただいた皆様に改めて感謝いたします。 本
年度は周年直後の年ということで、さらに活動を活性化させたいところですが、釧
根のスタイルを守り、あまり無理せず、これまで続けてきた事業をコツコツと積み
重ねることで成果を求めていく1年にしたいと考えています。全日電工連で掲げる
「定着」をキーワードに、幾度と積み重ねてきた学生との交流事業や地域の子ども
たちと触れ合うPR事業も、まんねりではなく変化をしながら定着していく、様々
な工夫を部員みなさんと考え、自身の成長と共に、業界の発展のほんの一部でも担
える青年部へと成長できる事業を展開してまいります。 親会、関係各位の皆さま方
には、これまで同様のご支援ご指導のほど、よろしくお願い致します。
 記 加藤 綾

平成30年度 電気工事業界理解促進事業(釧路高等技術専門学院)
日時 平成30年10月23日(火) 
場所 北海道立釧路高等技術専門学院内
出席者 5名 加藤・小山・田淵・守田・佐藤
内容  今年で第4回目となる本事業を釧路高等技術専門学院様にて開催してまいりまし
た。毎年新しい学生との出会いがあるこの事業は、当部員にとっても刺激を受ける
いい機会になっているようです。
 今回の事業内容は、昨年好評だった電気工事に関するクイズ大会を行い、笑いの
ある中で電気工事業界の魅力を発信してまいりました。このクイズ大会は、場を和
ませるアイスブレイクの役割もあり、このあと続く意見交換会でもたくさんの意見
を引き出すことにつながっています。
 意見交換会では、回を重ねてきたから分かることですが、就職を前に不安なこと
を尋ねると、技術的に会社についていけるのだろうか、職場の人とうまく付き合っ
ていくことができるだろうかという不安が多いと感じました。一方で就職先の企業
に求めるこはと尋ねると、新人教育や技量にあった仕事をさせてほしい。また、コ
ミュニケーションを会社の人からとって欲しいというものが多くありました。
 学生にとって社会に出るということは、すぐに仕事が出来なければならない、た
くさんの仕事をしなければならないと考えているようであり、人間関係においては
自ら動くよりも、外から働きかけてくるのを待つというのが現状のようです。
 現代の若者の姿から何を感じるのか人それぞれだと思いますが、間違いなく言え
るのは今の若者を育ててきたのは私たち大人であるということでしょう。昔はこん
な風に育てられてきたなんて話をすることもありますが、今若者をこんな風に育て
ていると自信を持っていえる人はどれだけいるでしょうか。自分が育てられた環境
と、自分が育てる環境は間違いなく変化をしています。電気工事業界発展のために
は、まず環境に適した自らの変化が大切なことだと感じる事業になりました。
また来年もがんばろう。

平成30年度 第34回 くしろ霧フェスティバル仮設設置事業
日時 平成30年7月23日(金)~29日(日)
場所 釧路市幸町緑地
出席者 11名 佐藤・金子・小山・石井・浅野・赤間・田淵・青田・竹内・長沼・加藤
内容  今年で34回目となる「くしろ霧フェスティバル」の開催に合わせ、地域貢献と
電気工事業界のPRを目的に場内の仮設工事を青年部の事業として行いました。
 地域の貢献としては、くしろ霧フェスティバル実行委員会からの聞き取り調査に
より、協賛金の減少に伴い、本イベント最大の見所でもある霧レーザーショーの開
催が難しいとの話を受け、私たち青年部の技術力を無償で提供することを決定しま
した。青年部員の皆さんには、自社の現場の調整等も含め大変な苦労をかけてしま
いましたが、お互いの技術力を知り、仕事を通じて更に部員間のつながりを深める
良い機会になったと思っています。今後も私たちの技術力が地域のために役立つこ
とが有れば、また青年部一丸となり挑戦していきます!
 電気工事業界のPRとしては、青年部のCMを作成し、霧レーザーショーの開催
前に放映し多くの来場者の皆様に見ていただきました。CMの製作には、事前に部
員の皆さんの力を借りて様々な現場で撮影を行いましたが、カメラを向けられ緊張
気味の部員の姿が印象に残る事業となりました。このCMを見てどれだけの若者が
電気工事業界に興味を持つのか正直わかりませんが、何もせずに黙って若い技術者
を待つより、少しでも私たちから動き出すこと、活動している姿を見ていただくこ
とが何より大切なことと信じ、今後もPR活動には力を入れていきたいと思います

 ↓ 動画はこちらからご覧下さい ↓
https://drive.google.com/file/d/1bY3uqtC87tKnqfe2vwAraX7-QN2h25u3/view?usp=sharing

                              記 加藤 綾

業界講話(釧路高等技術専門学院)
日時 平成29年10月3日(火) 10時35分
場所 北海道立釧路高等技術専門学院 視聴覚室
出席者 4名 加藤・宮田・青田・柳田
内容  今年で5回目となる(業界講話)を組合にご依頼頂き、青年部で実施しました。まず最初に業界の現状を知っていただき、次に第1部(社会人基礎力)というテーマで加藤部長が講師を努めました。生徒たちは熱心にメモをとっていました。また第2部では(進め!社長への道)というテーマで生徒と先生を1チーム9人の6チームに編成して、クイズの早押し対決をしました。問題としては、接客に対するマナーや会社でのマナーなど、社会人になってから役立つ内容でした。1時間と短い時間ではありましたが、大変盛り上がりました。 

釧路町キッズフェスタへの出店
日時 平成29年9月16日・17日
場所 イオン釧路店駐車場
出席者 12名 加藤・佐藤・宮田・金子・小山・柳田(成)・石井・田淵・弦間
    長沼・竹内・浦瀬
内容  例年出店にて手伝いを行っている釧路町ご当地ブランドフェスティバルは、今年度より釧路町キッズフェスタと事業名の変更になりました。
それに伴い、例年のかき氷・輪投げの出店と、職業体験を子供向けに協賛協力という形で応援しました。
子供たちが「電気工事」と身近になってほしいとの願いもあり、イルミネーションの配線・接続体験を行っております。
当日は、両日ともに1回6名の実施人数を大幅に超えるほどの受付もあり、たくさんの子供たちに「電気工事」と触れ合ってもらえたと感じます。
かき氷・輪投げの出店は、例年より開催時期が2週間ほど遅かったためか若干お客様は少なかったですが、今年も輪投げは好調!楽しそうな子供たちの笑顔と触れ合い、楽しく意義のある2日間になりました。 

釧根電気工事業協同組合青年部設立30周年記念事業イルミネーション「点灯式」
日時 平成29年7月29日(土) 19時00分
場所 釧路市動物園
出席者 4名 加藤・金子・小山・柳田
オブザーバー 福井理事長・組合職員
内容  青年部の30周年記念事業として設置したイルミネーションを釧路市民の皆さんに披露する日がやってきました。当日は、本当に市民の皆様がわれわれの事業のために足を止めて見てくれるのだろうかと不安を抱えていましたが、19:00になり点灯式の開会宣言を行うと、小さなお子様を含め50名以上の方々にお集まりいただき、参加者の少ないことへの不安から、多くの参加者の前でうまく話せるのかという不安へと変わり、緊張気味に点灯式は開始されました。
 点灯前には釧路市民の皆様とともに大きな声でカウントダウンを行い、一斉にイルミネーションが点灯すると「おーっ!」「きれい!」と歓声が上がり、今回の事業はうまくいったことを実感した瞬間でした。釧路市民の皆様には、くしろ動物園を楽しんでいただくことはもちろん、本事業を通して電気工事業界への理解を深め、また、事業を行った我々青年部員には地域貢献を通じ電気工事業への誇りと部員間の深い繋がりを感じていただけたものと考えています。釧路市民の皆様と青年部員の見せてくれた多くの笑顔が何よりの証拠です。
 今回、ご協力いただきました釧路市動物園様、ご来場いただきました釧路市民の皆様に心よりお礼を申し上げます。青年部一同、また何かの形で皆様のお役に立てるよう、精一杯活動して参ります。応援をよろしくお願いいたします!

くらしに安心を届ける
 電気工事のスペシャリストのご用命は「釧根電気工事業協同組合」まで! 

記 加藤 綾

     
釧根電気工事業協同組合青年部設立30周年記念事業
日時 平成29年7月18日(水)・24日(月) 9時00分
場所 釧路市動物園 猛獣舎横および総合獣舎内
出席者 10名 加藤・佐藤・宮田・金子・弦間・田淵・青田・柳田・赤間・小山
内容  青年部設立30周年記念ボランティア事業として、釧路市動物園にて「イルミネーション設置」と「総合獣舎照明器具改修工事」を行いました。作業は釧路市動物園のイベント「夜の動物園まつり」に合わせて行い、イルミネーションは夏の釧路湿原をイメージし、ネットライトやチューブライト、キツネ・リス・ウサギのモニュメントやホタルライトを使って表現しました。
また、照明器具改修工事は総合獣舎内の照度が低く、作業に支障をきたしているとのお話を受け、照明器具の配置換えと更新を行いました。
個人的には釧路市動物園の来園されるお客様や動物のお世話をされている職員の方々に喜んでもらえる素晴らしい事業になったと思います。
部員のみなさん、大変お疲れ様でした。  

記 総務委員長 石井


青年部行事報告

第3回 電気工事技能競技北海道大会
日時 2022年9月9日(金)学科競技~10日(土)
場所 北海道立札幌高等技術専門学院
出席者 3名 加藤・小山・田淵
内容  本年、4年ぶりの開催となる「第3回 電気工事技能競技 北海道大会」が北海道
立札幌高等技術専門学院で行われました。我々青年部からは、実行委員として加藤
部長が、審査補助員として小山副部長が、高校生のアドバイザーとして田淵副部長
がそれぞれの立場で本大会の運営に携わってまいりましたので、ご報告いたします
 一般の部11名、女性の部2名、高校生の部1名の計14名のご参加のもと、各
部門の頂点を目指し、熱い戦いを繰り広げていただきました。どの選手の動きを見
ても、これまで幾度となく練習を積み重ね、磨き上げてきた技術に自信をもって競
技に挑む姿がとても印象的でした。当日は天候にも恵まれ、気持ちのいい晴天でし
たが、気温が上がり会場内の状況は、決して良い環境ではなく、どの選手も緊張に
加え過酷な環境に苦戦を強いられたようです。それでも、この様な環境のなか響く
ボックスのノックを開ける音、ケーブルを支持する音、配管を切断する音、ビスを
打ち込むインパクトドライバーの音などの作業音は、選手のプライドとプライドが
ぶつかり合う力強い音にも聞こえ、心地よい緊張感に包まれた素晴らしい大会とな
りました。
 釧根からは、当青年部員でもある湯谷恭平さんが参加され、他の選手以上のスピ
ードとテクニックを駆使し最後まで戦い抜きましたが惜しくも上位入賞ならず、悔
しい結果となりましたが、結果に悲観することなく今回の経験を自信に変え、これ
からも技術の向上に励んでいただき、釧根における業界をけん引する技術者になっ
ていただく事を期待しています。2日間の戦い、大変お疲れ様でした。
 大会スタッフとして参加して感じたことは、参加していただく選手や企業様への
負担が大きく練習に費やす時間や費用が社業を圧迫している事で、今後、組合から
フォロー体制の構築を含む改善に向けた検討が員の必要だと感じました。素晴らし
い大会だけに、参加していただく選手や企業様と、どう向き合っていくのか、新し
い道を探り、誰もが参加したいと思える大会として今後も継続していけることを願
い、参加報告といたします。
 次は、あなたの技術で北海道の頂点を目指しませんか。


     【内容】
      9月 9日(金)選手オリエンテーション
              -学科競技-机上競技(一般の部のみ)
      9月10日(土)技能競技-表彰式
        
     【競技大会 結果】
      一般の部 金賞:德永 真成さん(帯広支部)
           金賞:中居 渉さん(小樽支部)
      女性の部 最優秀賞:石垣 唯さん(岩見沢支部)
      ※高校生の部は審査対象外のため激励賞となります。


                             
  
    
電気工事業理解促進事業inポリテクセンター釧路
日時 2022年8月19日(金)  10時35分~11時25分
場所 ポリテクセンター釧路
出席者 4名 加藤・小山・田淵・安齋
内容  本年も釧路ポリテクセンター様より、業界説明会の依頼を頂き、業界のPRをさ
せて頂きました。
今回の講話を機会に一人でも多くの方が電気業界に進まれる事を期待しながら、
電気業界のPRをさせて頂きました。
内容については、「でんきそうだったのか!!」をテーマに、釧路の電気工事業
界についての説明、仕事の流れや電気工事の種類、どの資格でとんな仕事ができ
るか、など、3つのジャンルに分けてお話しさせていただきました。講話後の質
疑応答では皆さん気になる給料の事や就業時間、休日について、また、今までで
一番苦労した仕事は何だったか?などの質問がありました。質問について青年部
員が自分の経験を交えながらお話ししました。今回も限られた時間ではありまし
たが、大変有意義な時間になりました。
電気工事業界に新しい仲間が増えるように今後も事業に取り組んでいきたいと思
います。  
 お声がけ頂きました釧路ポリテクセンターの皆さん、ありがとうございました


       【内容】業界講話 10:35~11:25
        ⒈挨  拶  部長 加藤
        ⒉講  話  副部長 小山
        ⒊質疑応答  加藤・田淵・安齋
         

                             
                              
  
第38回 くしろ霧フェスティバル仮設設置事業
日時 2022年7月19日(金)~24日(日)
場所 釧路市幸町緑地
出席者 8名 加藤・小山・田淵・柳田(成)・大西・中河・川口
   その他外部協力者(三昭電気工業㈱)
内容  今年で38回目となる「くしろ霧フェスティバル」の場内仮設設置工事を青年
部の事業として行いました。作業内容は、場内各所に設置された発電機から、飲
食・BBQ・グランピングコーナー等への仮設照明器具やコンセント、野外ステ
ージで使用する音響設備等への電源供給が主な作業になります。
コロナ過という事もあり、会場規模が大きく広範囲にわたる為、無事に作業を終
えることができるのか?昨年同様、危機感を感じながらのスタートとなりました
昨年と比べ会場配置が変更された事から、電源ケーブル等の敷設方法・回路分け
等について、検討し直す必要が有り、苦労することも多くありましたが、部員同
士でさまざまな意見を出し合いながら作業を進め無事終了する事が出来ました。
本事業に参加してくれた各青年部員・外部協力者の皆様においては、本業が忙し
い中、貴重な時間をさいて参加して頂き本当に有難うございました。
                          
  
           
第34回電気工事業全国大会(関西・滋賀びわ湖大会)
日時 2021年11月11日(木)  10時00分~15時30分
場所 びわ湖大津プリンスホテル
出席者 2名 加藤・小山
内容  滋賀県大津市にて、第34回電気工事業全国大会(関西・滋賀びわ湖大会)が
開催されました。
今回の開催は、新型コロナ感染拡大防止の観点から参加人数を500名以内に限
定、大会内容をYouTubeにて全国にライブ配信をするハイブリット方式で開催さ
れました。
大会式典前に組合活性化研修会が開催され全国の8組合が選ばれ、組合経営、安
全研修、社会貢献の3つのジャンルに分けられ事業発表が行われました。新規組
合員加入促進事業や若手社員安全研修会、高校生への電気工事士受験支援事業な
ど非常に興味深い発表ばかりでした。コロナ禍という事もあり残念ながら意見交
換会は中止となってしまいましたが事業発表を聞いて、全国各地で業界発展の為
コロナ禍後に地域社会とともに進化を目指し頑張っていることを感じることがで
きました。組合活性化研修会ではこれからの青年部事業の運営の参考になること
が多かったので今後の青年部活動に生かしていきたいと思います!
                              
  
2021年 電気工事業界理解促進事業(釧路高等技術専門学院)
日時 2021年10月20日(水)  10時30分~12時00分
場所 北海道立釧路高等技術専門学院
出席者 4名 加藤・小山・田淵・柳田
内容  電気工事業界の理解促進を目的とした事業で、今回の開催で7回目となりました
2部構成で行い、第1部では【電気工事業理解促進研修会】として『電気工事業
界って魅力的?』をテーマに釧根地区での電気工事店の組合登録数や電気工事士
の男女比率や数、又一般的な就業時間や休日・給料、仕事に必要な資格や心構え
等についてお話ししました。 第2部では、【意見交換会】として『一緒に働く
仲間を増やそう』をテーマに2班に分かれ、昨年に続いてブレインストーミング
を用いながら、様々な意見を集め、KJ法により集まった意見をグループ化し、
論理的にまとめ、問題解決の道筋を見つけて行くという事を行いました。
様々な意見が集まる中、奇抜で面白い意見、ちょっと笑える意見等、我々では思
いつかないような意見が出る等、積極的な議論が行われました。意見交換会の最
後には各班で集まった意見をまとめ『一緒に働く仲間を増やそう』を解決する為
には、どうすれば良いのか意見を発表してもらいました。各班とも限られた時間
での議論でしたが大変すばらしい発表内容でした。今回参加してくれた、学生さ
んが1人でも釧根地区の電気業界に興味を持って就職し、いつの日か我々と一緒
に電気業界の一員として釧根地区を盛り上げてくれる仲間になる事を思い、今後
も事業に取り組んで行きたいと思います。

 学院生の皆さんありがとうございました。
                             
  
第21回 高校生ものづくりコンテスト北海道ブロック大会
日時 2021年8月3日(火)~4日(水)
場所 北海道札幌琴似工業高等学校
出席者 2名 加藤・田淵
内容  「高校生ものづくりコンテスト全国」の予選大会として実施された北海道ブロ
ック大会に、審査員として参加してきました。これは、北海道電気工事業工業組
合が北海道高等学校電気科教育研究会から審査員派遣依頼を受けたもので、その
実働を道工組青年部が請け負い参加することとなりました。          
 全道からエントリーされた選手は7名で、決められた課題(配線図)を元に、
決められた時間内にどれだけ綺麗に正確に、また安全に施工できるかを競い合い
ました。
「スタート!」の掛け声と共に開始された作業は、それぞれの進め方があり、墨
付けをする選手、ボックス類を加工する選手、安全を確認する選手と様々な対策
を考え、ほとんど図面の寸法を確認せずに墨付けをしたり、ボックスを加工した
りするのを見て、何度も何度も練習を重ね準備をしてきたことが強く伝わってき
ました。そんな選手を苦しめるかのように、当日の外気温は33℃。もちろん会
場にエアコンなんてありませんので汗が止まりません。審査員として見ているだ
けでもつらい状況で、選手の皆さんは過酷な状況の中、本当に良く頑張っていま
したので全員を全国大会に行かせてあげたいと感じましたが、大会ですので勝敗
をつけなくてはなりません。審査員としては、この事が一番辛かったかも知れま
せんね。
 本大会に参加して改めて感じたのは、技術の継承は伝え方で大きく変わってい
くという事でした。どの選手も同じように作業を進めているようですが、これは
よく指導されているなと感じる部分や、その逆で、これは指導してあげれば回避
できた失敗だなというのがはっきりと見えていました。全国で指導されている教
員の皆さんはもちろん細かく指導されているとは思いますが、うまくいく施工の
ポイントなど、現場の経験から得る技術を我々電気工事業界と共に伝えることが
できると、もっとレベルの高い大会になりますし、さらに高い技術力を持った若
年技術者を世に輩出することができるのではないでしょうか。今後、学校関係者
との綿密な連携が、明るい電気工事業界を生み出すのかも知れませんね。
 令和5年度は、釧路工業高等学校が当番校となり本大会は開催されます。
 その時は釧根青年部の皆さん、ご協力よろしくお願いします!


       8月3日(火)
        14:00 顧問会議・審査員打合せ
        15:00 開会式―材料確認
       8月4日(水)
         8:15 顧問会議・審査員打合せ
         8:45 競技開始~通電試験~審査~閉会式


                             
  
    
第37回 くしろ霧フェスティバル仮設設置事業
日時 2021年7月16日(金)~25日(日)
場所 釧路市幸町緑地
出席者 12名 加藤・小山・田淵・柳田(成)・青田・大西・湯谷・川口
    その他外部協力者(共成電気㈱・太平洋設備㈱)
内容  新型コロナウイルスの影響で昨年中止となり、約一年ぶりの開催となる「くし
ろ霧フェスティバル」の場内仮設工事を青年部の事業として実施しました。
コロナ過での密を避けた会場設営となり、例年の倍以上ある場内仮設工事に危機
感を感じ、早くから加藤部長を中心に計画を立て、準備を行い本事業に取組みま
した。場内仮設設置・撤去に6日間、場内各所に設置された発電機からステージ
音響電源や飲食コーナー電源、又、今年から新しく設置されたBBQコーナーや
グランピングスペース、野外ステージからの電源供給等、例年と違う電源供給方
法・会場規模の大きさに戸惑い苦労しながらも、青年部員・外部協力者皆で最適
な施工方法について話し合いながら、一丸となって作業を行い無事に事業を終え
る事が出来ました。施工方法・作業計画等について一部反省しなければならない
点もありますが、大変忙しい中、本事業に参加してくれた各青年部員・外部協力
者の皆様においては、今後の活動につながる良い経験になったのではないでしょ
うか。
 今後も業界のPR活動に力を入れて行きたいと思います。
                          
  
電気工事業理解促進事業inポリテクセンター釧路
日時 2021年7月15日(木)  11時25分~12時15分
場所 ポリテクセンター釧路
出席者 4名 加藤・小山・田淵・石井
内容  本年も釧路ポリテクセンター様より、業界説明会の依頼を頂き、業界のPRをさ
せて頂きました。
今回の入校生は11名と少ない人数ではありましたが、一人でも多くの方が電気
業界に進まれる事を期待しながら電気業界のPRをさせて頂きました。
内容については「現場の声を聴いてみよう」をテーマに、経営、営業、電気工事
、現場管理の4つのジャンルに分け、こちらで用意した各ジャンル6種類の話題
を受講者に選択してもらい、青年部員が話題について自分の経験も交えながらお
話ししました。 今回も限られた時間ではありましたが、大変有意義な時間になり
ました。電気工事業界に新しい仲間が増えるように今後も事業に取り組んでいき
たいと思います。  
 お声がけ頂きました釧路ポリテクセンターの皆さん、ありがとうございました。
                              
  
北海道電気工事業工業組合青年部連合会 青年部交流事業への参加
日時 2021年1月23日(土)  18時00分~20時30分
場所 ANAクラウンプラザホテル
出席者 6名 加藤・小山・田淵・柳田・青田・佐藤(直)
内容  道工組青年部では、例年「正副部長研修会」という事業を開催しています。
これは、1期2年の任期満了に伴う役員の改選後にも、これまで同様のスピード感を持って次年度の活動に向けてスタート出来るようにと、時期道工組役員候補者を集め、事前に面会する機会をつくるものでありました。しかし、近年の道工組の事業において、会員間の繋がりを意識した事業が継続されており、その結果各地の会員間での交流は進み、時期部長候補のみならず多くの部員と繋がりを深める機会があることから、「正副部長研修会」あらため、参加対象者を広げた「青年部交流事業」として新たな事業が開始されました。
 本年度は、多数が集まるイベントの開催ができない状況の中、道工組青年部が企画したのは、オンラインで繋がる「eスポーツ大会」でした。交流会は、オンライン会議システムと併用され、ゲーム以外にも全道各地の青年部の顔を見ながら交流を深めることが出来ました。普段ゲームをしたことがない部員も必死に手と体を動かしながらゲームに参加していただき、新たな一面を見ることが出来たのは支部内の交流も同時に深める良い機会になった事業でした。
 ご参加いただきました青年部の皆様、ありがとうございました!
                              
  
2020年 電気工事業理解促進事業(釧路高等技術専門学院)
日時 2020年10月23日(金)  10時30分~12時00分
場所 北海道立釧路高等技術専門学院
出席者 3名 加藤・小山・田淵
内容  電気工事業界の魅力や作業内容等についての理解促進を目的とした事業で、今
回で6回目の開催となりました。2部構成で行い、第1部では【電気工事業理解
促進研修会】として『電気工事業界への道』をテーマに電気工事業と他の職業と
の就業時間の違いや、社会人基礎力についてお話ししました。
第2部の【意見交換会】では、『学院性を増やすには?』をテーマに2班に分か
れ、ブレインストーミングによって色々なアイデアを集め、KJ法によってブレ
インストーミングで出たアイデアを、全体的な視点から整理していき問題解決に
道筋を明らかにしていく、という事を行いました。皆さん積極的に色々なアイデ
アを出し合っていました。最後に各班の発表を行いましたがどちらも大変すばら
しいアイデアが出ていました。今回も限られた時間ではありましたが、大変有意
義な時間になりました。電気工事業界に新しい仲間が増えるように今後も事業に
取り組んでいきたいと思います。
 学院生の皆さんありがとうございました。
                           記 小山 辰也
  
  

  
2020年 電気工事業理解促進事業inポリテクセンター釧路
日時 2020年7月15日(水)  11時25分
場所 ポリテクセンター釧路
出席者 3名 加藤・小山・田淵
内容  本年も釧路ポリテクセンター様より、業界説明会の依頼を頂き、業界のPRをさ
せて頂きました。今回の入校生は10名と前回お伺いした時より生徒数が減り、
さみしい人数ではありましたが、一人でも多くの方が電気業界に進まれる事を期
待しながら、電気業界のPRを精一杯させて頂きました。内容については、前回同
様、電気業界の社会的地位や魅力、やりがいや必要性、又、電気工事の種類や職
種、電気工事士を目指す上で必要な資格等についてお話させて頂きました。さら
に今回は会社(企業)が求めている能力と生徒(求職者)が就職する際、必要と
感じている能力に大きな違いがある事や高いスキルや知識より社会人として基本
的な能力(社会人基礎力)を身につけている人の方が会社(企業)にとって大事
な人材になりうる事等、業界PR以外の部分についてもお話させて頂きました。
入校間もない皆さんに、30分という短い時間でのお話でしたが、参加して頂い
た皆さんにとっては、大変新鮮な情報だったと思います。卒業したあと何処かの
電気工事店に就職され、近い将来我々と共に電気業界を担う一員として活躍され
る日が来るのではないかと期待させれる事業となりました。
 今回講師を務めて頂いた小山副部長、多忙な仕事の中、リハーサルや事前準備
等、慣れない仕事大変お疲れ様でした。そして、お声がけ頂きました釧路ポリテ
クセンターの皆さん、ありがとうございました。
  
  
  【内容】業界講話 11:25~12:15
   1.挨 拶  部長 加藤
   2.講 話  副部長 小山
   3.質疑応答 部長 加藤
              
創立70周年記念事業 花時計イルミネーション点灯式
日時 2020年5月28日(木) 19時00分
場所 道東経済センタービル駐車場
出席者 5名 加藤・小山・田淵・柳田(成)・佐藤(直)
内容  2020年に創立70周年を迎える釧根電気工事業協同組合は、記念事業とし
て釧路市街地のシンボル「花時計」をイルミネーションでライトアップすること
を決めました。青年部といたしましては、日頃からご指導いただいている親会の
皆様と共に事業をさせていただく良い機会と捉え、福井理事長の了解を経て本事
業に参加させていただくことになりました。
 本事業は、花時計上部に設置された「KUSHIRO」の箱文字を内照式(L
ED)の箱文字として新たに制作設置するもので、青年部の担当は、その電源工
事を行うことでした。
 釧路市街地では、もう一つのシンボル「幣舞橋」が、2019年3月よりイル
ミネーションによりライトアップされており、世界三大夕日と称される絶景を鑑
賞するスポットとしてさらに注目を浴びています。花時計は、その幣舞橋の延長
線上に位置しており、今回のライトアップにより釧路市街地はさらに輝きを放ち
これから頻繁に発生する霧と出会い幻想的な「霧の街」を作り上げるでしょう。
 今回、青年部が本事業へ参加した事は、電気を通して「街づくり」にほんの少
しでも貢献したという実感が得られる貴重な経験となりました。この経験は、業
界の魅力の一つとして、今後出会う若い世代の方へ語り継いでいこうと思います。
 この報告を見ていただいた皆さん、是非一度釧路へお越しください!
 魅力溢れる釧路の街と、青年部に属する中年のオッサンが皆様をお待ちしてお
ります!


【内容】花時計イルミネーション点灯式 19時00分~20時00分
   1.挨 拶  釧根電気工事業協同組合 理事長 福井 克美
   2.挨 拶  釧路市長  蝦名 大也
   3.点 灯  蝦名市長と福井理事長による点灯

胆振3町災害支援事業 非常用発電機贈呈式に参加して
日時 2020年3月2日(月) 
場所 安平町・厚真町・むかわ町
出席者 加藤(道工組青年部 三役の一員として参加)
内容  みなさん、こんにちは。今回は、私(加藤)が北海道電気工事業工業組合
青年部連合会副会長の担いをいただいていることで出来た貴重な体験を報告
したいと思います。
 平成30年9月6日、3時7分に誰も体験したことのない大きな揺れが胆
振地方を襲い、震源地に近い厚真町では土砂崩れに巻き込まれ36人もの尊
い命が奪われ、安平町・むかわ町でも多くの死傷者や住宅が倒壊するなど、
書ききれないほど多くの犠牲者を出した「北海道胆振東部地震」の発生から
1年半が経ち、初めて被災地に足を踏み入れる事になりました。
 テレビでよく放映されていた土砂崩れの現場の多くは既に復旧工事を終え
ているようですが、車窓からしばらく続くコンクリートで覆われた山肌を見
て被害の大きさがひしひしと伝わってきました。一方でその山の麓に目を向
けるとあちらこちらでバックホウと大型ダンプの作業は続き、一歩一歩確実
に復旧復興に向けて力強く進んでいるようにも見えました。
 短い時間では表面的にしか知ることはできませんが、この雪に隠れて見え
ない部分には計り知れないほどの仕事が埋まっていると思うと、まだまだ私
たちにも出来る事はあるのではと考えさせられましたし、こうして少しでも
現地の状況を多くの人に知ってもらい、一緒に考えてもらうことも大切だと
思い報告させていただくことにしました。現地に対する何かしらの支援を考
えるのはもちろんのことですが、いつ私たちが住むこの街に襲いかかってく
るのかわからない自然災害に向けて、どのような準備をしておくことが必要
なのか常に意識を高めておくためにも、これまで日本で起きた大きな災害に
も同じことが言えますが「北海道胆振東部地震」という出来事を風化させて
はなりません。

私たちに出来ることはなんだろう。やるべきことなんだろう。
まずは考える時間を持つことからはじめてみよう。小さな一歩が誰かを救う。

以上、胆振3町での災害支援事業の報告といたします。

この度、私たちを受け入れていただきました安平町・厚真町・むかわ町の各
町長様はじめ、事前準備にご協力いただきました職員の皆様、誠にありがと
うございました。
 一日も早い復旧復興を釧根電気工事業協同組合青年部一同 心よりお祈り
申し上げます。

【内 容】被災地支援事業として非常用発電機を各町へ寄贈するもの
【発電機】YAMAHA 小型インバータ発電機 9台
【贈 呈】安平町~3台 厚真町~3台 むかわ町~3台

青年部研修会「お金の流れがみるみるわかる!いまさら聞けない決算書の読み方
日時 2020年2月21日(金) 16時00分~18時00分
場所 ANAクラウンプラザホテル
出席者 加藤・小山・田淵・柳田(成)・佐藤(直)・宮田  他
内容  今回の研修会は、北海道中小企業団体中央会釧根支部様より、青年経営者や
後継者の育成・組合運営等に関する知識の習得・資質の向上を目的とした研修
会のご提案をいただいた事から開催させていただきました。本研修会は中央会
様主催となり、当青年部としては一部の受益者負担のみで開催できるメリット
があり、平成27年にもこの制度を活用して以来、5年振りの開催となりまし
た。
 当部員はお金の話が大好きな方が多く、研修会のテーマはやっぱり「お金」
にまつわるものとさせていただきました。これまでなんとなく見ていた決算書
から会社の健康状態を把握し、今後どのように成長していくのか、未来への道
を切り開く数字の読み方を学びました。
 どうしても数字だらけの決算書に苦手イメージが強くありましたが、経営判
断に必要なところを抜き出しブロック図化していくことで直感的に数字を理解
することが出来たのは、本研修会の大きな収穫となりました。すでに経営者の
方もそうでない皆さんにもわかりやすい説明で、数字の読み方の習得はもちろ
んの事、お金を意識して働ける人が多いほど、その会社を成長させる大きな強
みになる事を強く感じさせていただいた貴重な時間となりました。
 釧路までお越しいただきました大本様、楽しい研修会をありがとうございま
した。参加できた青年部が少なく力が抜けたかもしれませんが、また機会があ
りましたらよろしくお願いいたします。
 また、大変お忙しいところ佐藤事務局長、竹花主任、ご参加ありがとうござ
いました。

【内容】16時00分~18時00分
題名:お金の流れがみるみるわかる! いまさら聞けない決算書の読み方
   1.BS/PLの基本
   2.ブロック図で理解する
   3.売り上げ目標の決め方
       講師:大本 佳典 様 (おおもと経営オフィス)

業界講話 in釧路ポリテクセンター
日時 2020年1月21日(火) 11時30分~12時15分
場所 釧路ポリテクセンター
出席者 2名 加藤・田淵
内容  本年度、2度目になります釧路ポリテクセンター様での業界説明会の依頼をいた
だき 、業界のPRを行って参りました。今回の入校生は10名と若干PRするにはさ
みしい人数ではありましたが、この中から一人でも多くの電気屋を輩出するべく、
丁寧に説明をさせていただきました。
内容は、前回同様、電気工事業界の社会的地位や、地域の目に触れない施工以外の
電気工事屋としての職種(役割)などを紹介しながら、それに伴い必要になる資格
の種類などを中心にお話をさせていただきました。
今回の開催もおよそ30分間の短い時間ではありましたが、入所間もない生徒の皆
さんにとっては新鮮な情報だったようで、最後まで真剣にメモを取りながら聞いて
いる姿が印象的な事業となりました。
道工組青年部で作成したあかりPVも上映させていただき、電気屋として一緒に働こ
うと呼びかけましたが、生徒の皆さんの心に響いてくれていると信じ、「また、次
回も」と依頼をいただきましたのでPR活動を続けていこうと思います。今回講師を
務めていただいた田淵副部長、大変お疲れ様でした。
そして、お声掛けいただきました釧路ポリテクセンターの皆さん、ありがとうござ
いました。

【内容】11時30分~12時15分
題名:青年部のでんき そうだったのか!!
   1.電気工事業界って?
   2.どんなしごとなの?
   3.どんな資格が必要なの?

2019年度 電気工事業界理解促進事業(釧路高等技術専門学院)
日時 2019年10月30日(水) 10時30分~12時00分
場所 北海道立釧路高等技術専門学院
出席者 4名 加藤・小山・田淵・石井
内容  電気工事業界の魅力や作業内容等についての理解促進を目的とした事業で、今回
で5回目の開催となりました。2部構成で行い、第1部では【電気工事研修会】と
して『成功への道』をテーマに電気業界適正職種アンケートを行いました。これは
質問20問に答えていくと今の自分に向いている職種(例えば電気工事士、現場代
理人など)がわかるというものでしたが、田淵副部長による1問づつの丁寧な解説
もあり、生徒さんがなりたい職種に向かうにあたり、今の自分の良い部分または足
りない部分を再認識できる良い機会となったと思います。又、第2部では【意見交
換会】として、生徒さん達が思う電気工事業界のイメージや就職先(企業)に求め
ること(就業時間・休日・給料・勤務地等)などの質問に対して意見交換を行いま
した。参加した生徒さん達からは「会社での人間関係が不安」などの声がありまし
たが、「元気に挨拶してしっかり報告しよう!」や「先輩に自分から積極的にアプ
ローチしていこう!」などの具体的なアドバイスができたと思います。今回も限ら
れた時間ではありましたが、生徒さん達の電気業界への疑問や不安を少しではあり
ますが解消するお手伝いが出来た事業になったと思います。又、今回参加してくれ
た生徒さんが地元の電気業界に就職して、我々と一緒に業界と地域を盛り上げる仲
間になってくれる日が来ることを信じて今後もこの事業を続けていきたいと思いま
す。

釧路町キッズフェスタへの出店
日時 2019年8月24日(土)・25日(日)
場所 釧路町イオン釧路店特設会場
出席者 11名 加藤・田淵・小山・柳田(成)・弦間・川口・大西・佐藤(直)・宮田・組合職員2名
内容 釧路町キッズフェスタ前日は大雨に見舞われ、今年のキッズフェスタも駄目かとや
や諦めムードで臨んだ当日でしたが、見事に晴天に恵まれ、今年は無事、開催する
ことができました。 今年も地域の子供たちに電気工事の体験をしてもらえる職業体
験ブースを開設し、未来の電気工事士育成に励んで参りました。電気工事体験は、
子供たちにとても人気があり時間を区切り体験してもらいますが、常に予約でいっ
ぱいです。体験の様子を見に来る子供達には自分の手でLEDチューブライトを 点灯
することが楽しく見えるようで、次から次へと予約が入り担当者も汗だくで対応に
追われる2日間でした。この電気工事体験は、ここ数年継続していることから中に
はやったことがあるという子も現れ、我々青年部との交流が定着し始めていること
を実感しうれしい限りです。我々の活動が飽きられないためにも、そろそろ事業内
容をプラッシュアップし、さらに地域の子供たちに電気工事の楽しさを伝えられる
ように努力を積み重ねていこうと思える今回の事業でした。
さらに例年同様、かき氷販売・子ども縁日への出店も継続で行いました。今回は本
当によく晴れ、かき氷の販売は予想を上回る勢いで売れ、初日の夕方気温の下がる
ころにはすでに氷の在庫がなくなり、残念ながら閉店してしまいました。買いに来
てくれた子供達こめんね!
土・日の開催にもかかわらず参加していただいた部員の皆さん、大変お疲れ様でし
た!

第35回 くしろ霧フェスティバル仮設設置事業
日時 2019年7月23日(火)~28日(日)
場所 釧路市幸町緑地
出席者 8名 加藤・田淵・石井・青田・長沼・柳田(成)・小山・竹花(事務局)
内容 今年で35回目となる「くしろ霧フェスティバル」の場内仮設設置工事を昨年に引
き続き青年部の事業として行いました。設置・撤去を含め4日間でステージ音響電
源配線、飲食ブースの電灯コンセント配線などの作業を行いました。今回から飲食
ブースにキッチンカーが新たに加わったこと、出店の配置が換わったことによる電
源供給方法の変更など昨年とは違った方法を考えなければならなかったりと、苦労
もありましたが部員同士で意見を出し合い最善の方法で作業を終えることができま
した。作業方法の苦労もありましたが、今回の事業で一番つらかったのは“暑さ”で
す。釧路では珍しく連日30度近い気温だったため、熱中症対策をしながらの作業と
なり、なかなか予定通りに進まず焦りもありましたが、部員一丸となって無事に事
業を終えることができました。今回の事業で部員それぞれが、ぞれぞれの立場で青
年部として一体となり活動出来たことは今後の活動につながる良い経験になったと
思います。 青年部員の皆さん、暑い中ご協力ありがとうございました! とが何よ
り大切なことと信じ、今後もPR活動には力を入れていきたいと思います
                              記 加藤 綾

業界説明会 in釧路ポリテクセンター
日 時 令和元年7月16日(火) 11時30分~12時15分
場 所 釧路市ポリテクセンター
出席者 3名 加藤・小山・田淵
内 容
題 名  青年部のでんき そうだったのか!!
     1.電気工事業界って?
     2.どんなしごとなの?
     3.どんな資格が必要なの?

本年も釧路ポリテクセンター様より、7月に入校したばかりの生徒の皆さんに向け
た業界説明会の依頼をいただき、業界のPRを行ってきました。今回の入校生は1
7名といつもより多いようで、この中から一人でも多くの電気屋を輩出するべく、
説明に力を入れてお話をさせていただきました。 内容は、電気工事業界の社会的地
位や、地域の目に触れない施工以外の電気工事屋としての職種(役割)などを紹介
しながら、それに伴い必要になる資格の種類などを中心にお話をさせていただきま
した。 30分という短い時間で、参加していただいた皆さんにどこまで伝わったの
かは定かではありませんが、終了間際に、ここを卒業したあと電気工事店に就職し
たいと答えてくれた方が9割ほどもおり、近い未来、我々と共に電気工事業界を担
う仲間が増えるのではと、期待が膨らむ説明会となりました。 反省点としては、時
間が短いにも関わらず説明そのものに時間をかけ過ぎ、質疑応答での対話の時間が
少なくなってしまったことで、説明する側も説明するスキルの向上にこれから取り
組んでいく必要があるとあらためて実感いたしました。 これからもこのような機会
はあると思いますので、限られた時間をどれだけ有効に使うのかということを考え
ながら、業界PRをこつこつと続けていきたいと思います。 お声掛けいただきまし
た釧路ポリテクセンターの皆さん、ありがとうございました。

第31回 青年部通常総会
日 時 令和元年5月31日(金)18時00分
場 所 ANAクラウンプラザホテル 芙蓉の間
出席者 11名:加藤・小山・石井・田淵・弦間・青田・柳田・中村・佐藤(良) 
    長沼・湯谷 
議 題 第1号議案 青年部設立30周年記念式典並びに記念祝賀会決算報告
第2号議案 平成30年度事業報告及び決算報告
第3号議案 令和元年度事業計画及び収支予算(案)
第4号議案 釧根電気工事業協同組合青年部 組織図の件
第5号議案 その他(新入部員の件)
内 容 31回目となる青年部通常総会が本年も無事終了いたしました。 今回の総会では、昨年度開催した青年部の創立30周年記念式典と記念祝賀会の決算報告を行い、部
員総意のもと可決承認いただき、本当の意味で我々青年部の周年を終える事が出来
たと、部員の皆さんをはじめ、ご来釧いただいた皆様に改めて感謝いたします。 本
年度は周年直後の年ということで、さらに活動を活性化させたいところですが、釧
根のスタイルを守り、あまり無理せず、これまで続けてきた事業をコツコツと積み
重ねることで成果を求めていく1年にしたいと考えています。全日電工連で掲げる
「定着」をキーワードに、幾度と積み重ねてきた学生との交流事業や地域の子ども
たちと触れ合うPR事業も、まんねりではなく変化をしながら定着していく、様々
な工夫を部員みなさんと考え、自身の成長と共に、業界の発展のほんの一部でも担
える青年部へと成長できる事業を展開してまいります。 親会、関係各位の皆さま方
には、これまで同様のご支援ご指導のほど、よろしくお願い致します。
 記 加藤 綾

平成30年度 電気工事業界理解促進事業(釧路高等技術専門学院)
日時 平成30年10月23日(火) 
場所 北海道立釧路高等技術専門学院内
出席者 5名 加藤・小山・田淵・守田・佐藤
内容  今年で第4回目となる本事業を釧路高等技術専門学院様にて開催してまいりまし
た。毎年新しい学生との出会いがあるこの事業は、当部員にとっても刺激を受ける
いい機会になっているようです。
 今回の事業内容は、昨年好評だった電気工事に関するクイズ大会を行い、笑いの
ある中で電気工事業界の魅力を発信してまいりました。このクイズ大会は、場を和
ませるアイスブレイクの役割もあり、このあと続く意見交換会でもたくさんの意見
を引き出すことにつながっています。
 意見交換会では、回を重ねてきたから分かることですが、就職を前に不安なこと
を尋ねると、技術的に会社についていけるのだろうか、職場の人とうまく付き合っ
ていくことができるだろうかという不安が多いと感じました。一方で就職先の企業
に求めるこはと尋ねると、新人教育や技量にあった仕事をさせてほしい。また、コ
ミュニケーションを会社の人からとって欲しいというものが多くありました。
 学生にとって社会に出るということは、すぐに仕事が出来なければならない、た
くさんの仕事をしなければならないと考えているようであり、人間関係においては
自ら動くよりも、外から働きかけてくるのを待つというのが現状のようです。
 現代の若者の姿から何を感じるのか人それぞれだと思いますが、間違いなく言え
るのは今の若者を育ててきたのは私たち大人であるということでしょう。昔はこん
な風に育てられてきたなんて話をすることもありますが、今若者をこんな風に育て
ていると自信を持っていえる人はどれだけいるでしょうか。自分が育てられた環境
と、自分が育てる環境は間違いなく変化をしています。電気工事業界発展のために
は、まず環境に適した自らの変化が大切なことだと感じる事業になりました。
また来年もがんばろう。

平成30年度 第34回 くしろ霧フェスティバル仮設設置事業
日時 平成30年7月23日(金)~29日(日)
場所 釧路市幸町緑地
出席者 11名 佐藤・金子・小山・石井・浅野・赤間・田淵・青田・竹内・長沼・加藤
内容  今年で34回目となる「くしろ霧フェスティバル」の開催に合わせ、地域貢献と
電気工事業界のPRを目的に場内の仮設工事を青年部の事業として行いました。
 地域の貢献としては、くしろ霧フェスティバル実行委員会からの聞き取り調査に
より、協賛金の減少に伴い、本イベント最大の見所でもある霧レーザーショーの開
催が難しいとの話を受け、私たち青年部の技術力を無償で提供することを決定しま
した。青年部員の皆さんには、自社の現場の調整等も含め大変な苦労をかけてしま
いましたが、お互いの技術力を知り、仕事を通じて更に部員間のつながりを深める
良い機会になったと思っています。今後も私たちの技術力が地域のために役立つこ
とが有れば、また青年部一丸となり挑戦していきます!
 電気工事業界のPRとしては、青年部のCMを作成し、霧レーザーショーの開催
前に放映し多くの来場者の皆様に見ていただきました。CMの製作には、事前に部
員の皆さんの力を借りて様々な現場で撮影を行いましたが、カメラを向けられ緊張
気味の部員の姿が印象に残る事業となりました。このCMを見てどれだけの若者が
電気工事業界に興味を持つのか正直わかりませんが、何もせずに黙って若い技術者
を待つより、少しでも私たちから動き出すこと、活動している姿を見ていただくこ
とが何より大切なことと信じ、今後もPR活動には力を入れていきたいと思います

 ↓ 動画はこちらからご覧下さい ↓
https://drive.google.com/file/d/1bY3uqtC87tKnqfe2vwAraX7-QN2h25u3/view?usp=sharing

                              記 加藤 綾

業界講話(釧路高等技術専門学院)
日時 平成29年10月3日(火) 10時35分
場所 北海道立釧路高等技術専門学院 視聴覚室
出席者 4名 加藤・宮田・青田・柳田
内容  今年で5回目となる(業界講話)を組合にご依頼頂き、青年部で実施しました。まず最初に業界の現状を知っていただき、次に第1部(社会人基礎力)というテーマで加藤部長が講師を努めました。生徒たちは熱心にメモをとっていました。また第2部では(進め!社長への道)というテーマで生徒と先生を1チーム9人の6チームに編成して、クイズの早押し対決をしました。問題としては、接客に対するマナーや会社でのマナーなど、社会人になってから役立つ内容でした。1時間と短い時間ではありましたが、大変盛り上がりました。 

釧路町キッズフェスタへの出店
日時 平成29年9月16日・17日
場所 イオン釧路店駐車場
出席者 12名 加藤・佐藤・宮田・金子・小山・柳田(成)・石井・田淵・弦間
    長沼・竹内・浦瀬
内容  例年出店にて手伝いを行っている釧路町ご当地ブランドフェスティバルは、今年度より釧路町キッズフェスタと事業名の変更になりました。
それに伴い、例年のかき氷・輪投げの出店と、職業体験を子供向けに協賛協力という形で応援しました。
子供たちが「電気工事」と身近になってほしいとの願いもあり、イルミネーションの配線・接続体験を行っております。
当日は、両日ともに1回6名の実施人数を大幅に超えるほどの受付もあり、たくさんの子供たちに「電気工事」と触れ合ってもらえたと感じます。
かき氷・輪投げの出店は、例年より開催時期が2週間ほど遅かったためか若干お客様は少なかったですが、今年も輪投げは好調!楽しそうな子供たちの笑顔と触れ合い、楽しく意義のある2日間になりました。 

釧根電気工事業協同組合青年部設立30周年記念事業イルミネーション「点灯式」
日時 平成29年7月29日(土) 19時00分
場所 釧路市動物園
出席者 4名 加藤・金子・小山・柳田
オブザーバー 福井理事長・組合職員
内容  青年部の30周年記念事業として設置したイルミネーションを釧路市民の皆さんに披露する日がやってきました。当日は、本当に市民の皆様がわれわれの事業のために足を止めて見てくれるのだろうかと不安を抱えていましたが、19:00になり点灯式の開会宣言を行うと、小さなお子様を含め50名以上の方々にお集まりいただき、参加者の少ないことへの不安から、多くの参加者の前でうまく話せるのかという不安へと変わり、緊張気味に点灯式は開始されました。
 点灯前には釧路市民の皆様とともに大きな声でカウントダウンを行い、一斉にイルミネーションが点灯すると「おーっ!」「きれい!」と歓声が上がり、今回の事業はうまくいったことを実感した瞬間でした。釧路市民の皆様には、くしろ動物園を楽しんでいただくことはもちろん、本事業を通して電気工事業界への理解を深め、また、事業を行った我々青年部員には地域貢献を通じ電気工事業への誇りと部員間の深い繋がりを感じていただけたものと考えています。釧路市民の皆様と青年部員の見せてくれた多くの笑顔が何よりの証拠です。
 今回、ご協力いただきました釧路市動物園様、ご来場いただきました釧路市民の皆様に心よりお礼を申し上げます。青年部一同、また何かの形で皆様のお役に立てるよう、精一杯活動して参ります。応援をよろしくお願いいたします!

くらしに安心を届ける
 電気工事のスペシャリストのご用命は「釧根電気工事業協同組合」まで! 

記 加藤 綾

     
釧根電気工事業協同組合青年部設立30周年記念事業
日時 平成29年7月18日(水)・24日(月) 9時00分
場所 釧路市動物園 猛獣舎横および総合獣舎内
出席者 10名 加藤・佐藤・宮田・金子・弦間・田淵・青田・柳田・赤間・小山
内容  青年部設立30周年記念ボランティア事業として、釧路市動物園にて「イルミネーション設置」と「総合獣舎照明器具改修工事」を行いました。作業は釧路市動物園のイベント「夜の動物園まつり」に合わせて行い、イルミネーションは夏の釧路湿原をイメージし、ネットライトやチューブライト、キツネ・リス・ウサギのモニュメントやホタルライトを使って表現しました。
また、照明器具改修工事は総合獣舎内の照度が低く、作業に支障をきたしているとのお話を受け、照明器具の配置換えと更新を行いました。
個人的には釧路市動物園の来園されるお客様や動物のお世話をされている職員の方々に喜んでもらえる素晴らしい事業になったと思います。
部員のみなさん、大変お疲れ様でした。  

記 総務委員長 石井


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